【アンチエイジングの野菜】|ブロッコリーの凄い抗酸化作用

食習慣

本日はブロッコリー❞の驚異のパワーについてお話したいと思います。

ブロッコリーが苦手な方はあまりいないかもしれませんが、いかがでしょうか?
食物繊維が豊富であるため、腸内細菌叢のバランスを調整してくれます。

ブロッコリーに含まれるスルフォラファンには、強い抗菌作用があります。さらに解毒作用、がん予防効果もあります。

ブロッコリーは加熱しても栄養素が壊れにくい野菜です。

ただ、スルフォラファンの吸収は加熱で低下するので、ブロッコリースプラウト(新芽)の形の生での摂取をお勧めします。

以下にブロッコリーの驚異の効果をまとめましたのでご参考にしていただければ幸いです。

ブロッコリーの驚異のパワー

・悪玉菌を減らす効果
腸内環境を整えてくれます。
・血糖値を下げてくれる。
肝臓でブドウ糖産生抑制効果があります。
特に2型糖尿病での血糖コントロール改善効果が期待できます。
・ピロリ菌への殺菌効果
つまり、胃がん発症リスクを抑制
・非喫煙者の肺がん予防効果がある。
・前立腺がんの発症リスク低下
・血管を老化させる※AGEの生成の抑制
➡動脈硬化リスクの低減
➡脳血管疾患(脳卒中や心筋梗塞)の予防効果
※AGE(Advanced Glycation End Products):
タンパク質と糖が結合してできた終末糖化産物のこと。
高温で焼いたり揚げたりした肉や魚、パンなどの焦げのこと。
100種類以上存在すると言われています。 その中の超悪玉がアクリルアミドです。
フライドポテト、ポテトチップス、ベーコン、ハムなどの加工肉などに含まれていていますので、これらの摂取は是非、回避しましょう。

代わりにブロッコリーなどの緑葉野菜を食べましょう。

健康と長寿を考えた時に、脳の解毒作用のある野菜にブロッコリーがあります。

・長期的な身体的健康維持効果
・短期的な精神的健康回復効果

健康な腸を育てる4大食品

水溶性食物繊維:海藻、ごぼう、オクラ、モロヘイヤ、カボチャ、そば、納豆など
ブロッコリーを食べましょう。
腸内細菌のバランスを調整してくれます。
発酵食品:納豆、キムチ、みそ、酢など
善玉菌を刺激して腸蠕動をUPしてくれます。
善玉菌のエサになります。
悪玉菌の増殖を抑制してくれます。
オリゴ糖:バナナ、はちみつなど
善玉菌のみのエサになり、悪玉菌のエサにはなりません。
EPA, DHA:食事から摂取する必要があります。
腸内の炎症を抑制してくれる。
善玉菌の増殖作用がある。
排便促進効果がある。

皆さん、腸内環境を整えて健康を維持していきましょう。
こちらの記事もご参考にしてください。

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