「食べ過ぎ」を抑えてくれる!【MCTオイルの凄い作用について解説】

食習慣


本日はMCTオイルの体重減少効果についてまとめてみました。

私自身もオイルで痩せられるとは思っていませんでした。約半年前までは身長177cmで体重が69kgで維持していました。ただ、加齢とともに内臓脂肪の蓄積が気になっていました。お腹まわりの脂肪ですね。そこにMCTオイルとの出会いがありました。まず、コーヒー、料理にかけて食べていました。無味無臭ですので味は特に変わることもありませんでした。
 

約半年で体重69kg➡64kgと5kgの減量になりますね。筋肉量は変わらずにお腹まわりの脂肪、内臓脂肪が減少しました。体脂肪が約10%というのは驚きです。今も体重64kg台を維持しています。

今穿いているズボンも結構ゆるゆるです。もちろんMCTオイルだけで減量できたわけではありませんが、減量効果の貢献度No1ではあると思います。ちなみに、現在の使用しているMCTオイルはこちら(➡仙台勝山館のMCTオイル)です。下記にもリンクしておきますのでご参考にしてください。

このMCTオイルには脂肪燃焼効果以外にも我々にとってメリットがたくさんあります。生活習慣病、特に糖尿病予防効果、即効性エネルギー効果、抗炎症効果、高齢者の脳のエネルギー効果などがあります。

皆様のこれからの減量や抗炎症効果などにお役に立てれば幸いです。

MCTオイルとは?

ココナッツなどの種から抽出される天然由来の油です。

MCTとはMedium Chain Triglycelideの略で中鎖脂肪酸油のことです。

主成分はカプリル酸とカプリン酸です。詳細はこちらの記事➡【減量効果抜群なオイルってあるの?】ココナッツオイルとMCTオイルの違いについて解説もご覧ください。

MCTオイルの特徴は?

他の油と違って、吸収されやすという点です。

中鎖脂肪酸は身体に入ると門脈を経由してすぐに肝臓に到達します。肝臓でケトン体というエネルギーの素を産生して脳や筋肉に運ばれてエネルギーとして使用されます。すぐにエネルギーとして使用できるのです。

あれ、脳ってブドウ糖が唯一のエネルギー源じゃなかったっけ? 実はケトン体もエネルギーとして使用されるんです。ご存じではない方もいたと思います。

あとは、筋肉でもエネルギーとして使用されます。

MCTオイルの凄いところ!

・抗菌・抗真菌効果がある

カンジダなどの真菌、マラセチアなどに対して増殖抑制効果があります。妊婦さんも腟カンジダ症になりやすいのでMCTオイルを日常の食生活に取り入れてみるのは良いと思います。

・活性酸素の発生が少ない

長鎖脂肪酸に比べて中鎖脂肪酸はミトコンドリアでの活性酸素の発生が少ないと言われています。この活性酸素は我々の身体に様々な悪さをしますからね。

・血糖値の急激な上昇を抑制してくれる

当然、炭水化物を過剰に摂取すれば血糖値は上昇します。その血糖値を唯一下げてくれるインスリンの分泌が上昇します。血糖値は低下しますが、実はこの血中の糖分はどこに行くかと言えば脂肪細胞に取り込まれます。

すなわち、体脂肪に蓄積されるわけです。消えるわけではありません。中鎖脂肪酸はこのインスリンの分泌を抑制してくれる働きがあります。

・満腹感が得られる。

中鎖脂肪酸には満腹感を得る効果がある為に余分な間食をしなくなります。

・脳のエネルギー源になる。

特に高齢者において、アルツハイマー型認知症では脳でブドウ糖がエネルギー源としてうまく取り込めないと言われています。なので、この中鎖脂肪酸によるケトン体産生促進効果で脳でケトン体がエネルギー源として使用されると言われています。

理想の摂取量はどれくらい?

1~3回/日 小さじ1杯~大さじ1杯/回ぐらい

まずは少量からはじめましょう。いきなり大量摂取するとお腹を下したりしますので注意しましょう。

朝からお昼にかけての摂取がベターです。

コーヒー、牛乳、ヨーグルトに入れて摂取するのが良いと思います。

野菜サラダ、おとは料理にかけて食べるのもおすすめです。

調理油としては適さないので高温で揚げたりするのに使用しないでください。

ただ、かけたりして摂取するだけなので、継続できると思います。特に気なるお腹まわりの内臓脂肪の燃焼効果は抜群だと思います。

コロナ禍はまだまだ続きますが、妊婦の皆さん、女性の皆さん、男性の皆さん、頑張っていきましょう!

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