【老化を遅らせるマインド】|誰でもできるアンチエイジング|

健康習慣

「老化」は病気の1つである。

自分が変われれば、「老化を諦めないマインド」を持つことは誰でもできます。

「現実を変えたければ、まず自分のマインドを変えましょう。」

有名なLIFE SPANでも述べられています。

誰でも、何歳からでも出来ます。

お金もかかりません。むしろ節約になります。時間も節約できます。

間違いなく、確実に「老化」を遅らせる方法は、食べる量を減らす事です。

食べる量を減らしましょう

現代の過食は異常事態なのです。

我々の祖先は、常に飢餓状態でした。この遺伝子を受け継いでいる我々の暴飲暴食は、自然に逆らっている行為なのです。

カロリー制限を通して、身体活動の「ギリギリの状態」を維持できれば、長寿遺伝子が発現します。

我々がみんな持っているこの長寿遺伝子は、『サーチュイン』という酵素を作り出せる働きのある遺伝子です。

この『サーチュイン』という酵素は、細胞の老化の原因の1つである活性酸素を阻害してくれます。
また、免疫機能を正常化してくれます。

我々は、いかにこの長寿遺伝子のスイッチをオンにするかが課題です。

スイッチをオンにするには、摂取カロリーを制限する、食べる量を減らす、食べる回数を減らす事です。

〈食べる量を減らす事のメリット〉

・様々な病気のリスクの低下

・血圧低下

・体重減少

・血糖値低下

・コレステロール値低下

・老化を遅らせる

スイッチオンのやり方

間欠的断食法

オートファジーを活性化するファスティングが非常に有効です。

基本は16時間の断食です。睡眠を挟めば、21時から翌日13時までの16時間を断食すればいいわけですが、
最初は辛いので12時間から開始して、徐々に身体を慣らしていくと良いと思います。

私は、朝7時にブラックコーヒー、強力な抗酸化作用のあるブルーベリー、ナッツ類を食べています。
13時過ぎに雑穀米のおにぎりとサツマイモを昼食に食べています。
夕食は納豆、キムチ、野菜たっぷりの味噌汁は欠かさずに食べています。

ファスティングの具体的な方法は以下のリンクをご参照下さい。

【オートファジーが働くと若返る!】|無理しない空腹時間の作り方
ファスティングされている方に上手な空腹時間の作り方をこの記事でお届けします。1日3食は内臓に負担をかけています。空腹時間を作ることで内臓を休ませることができます。これによりオートファジーを稼働させ、脂肪燃焼効率をアップさせ、さらに免疫力を高めることもできます。

血管をいつまでも若々しく保つ

「人は血管とともに老いる」(米国の医学者ウイリアム・オスラー博士)と言われる通り、血管をいかに若く保つか、動脈硬化をいかに防止・予防するかが、老化を遅らせるかの秘訣とも言えます。

一酸化窒素が血管内皮細胞を柔らかく維持してくれます。

スイカに多く含まれるアミノ酸である、L-シトルリン、L-アルギニンが一酸化窒素を生成してくれます。

また、クルミはω3脂肪酸が豊富で、血管内皮細胞機能を促進してくれる。

以下にサプリメントを紹介いたします。

良質な脂質であるω3脂肪酸のDHAやEPAを摂取して血管をツルツル・ピカピカに維持してくれます。EPAは鯖に多く含まれています。

体内では合成できないので食事から摂取しないといけないビタミンEを摂取しよう。
ビタミンEはLDLコレステロールの酸化を抑制してくれて、血管内皮機能を改善し、しなやかな血管を保ってくれます。
結果的に動脈硬化への進展を抑制し、身体機能を若々しく保ってくれます。

・ビタミンEの多い食材

卵、オリーブオイル、アボカド、大豆、アーモンド、カボチャ、全粒穀物

血流を良くして細胞レベルで若返らせる

HIIT (ヒット):High Intensity Interval Training

有酸素と無酸素療法運動の両方ができる一石二鳥なトレーニングです。

ミトコンドリアから変える最強の運動法です。

基本形:(20秒運動+10秒休憩)x8回=4分間

運動の部分はアレンジ可能:高速スクワット、高速バーピー、ダッシュなど

糖代謝改善効果があります。

朝に行うと一日中集中力も維持できます。

空腹感も減り、空腹に振り回されなくなるます。食べる量も減ります。

脳の報酬系が活性化されるので、他の高カロリー食等への報酬系が働かなくなります。

疲れにくい身体になります。心肺機能は約6倍UPすると言われています。

大腿筋を鍛えるメニュー(スクワットなど)を取り入れると筋力維持に効果的です。

皮膚のアンチエイジング効果も期待できる。

アンチエイジング効果

抗酸化物質を摂取して身体の内側から皮膚の老化を遅らせる。

・強力な抗酸化作用のある食材

ほうれん草、ケール、ブルーベリー、ゴマ

ブルーベリーは私も毎朝食べています。冷凍ブルーベリーは職場の冷凍庫に常備しているので重宝しています。1日30粒ぐらいの摂取で十分です。

国産の、山形県産の冷凍ブルーベリーは美味しいですね。

特にゴマには、セサミン(高い抗酸化作用)、セサモリン(肝保護作用)、セサミノールを含有しています。この3つを総称してゴマリグナンと言われ、酸化・糖化を抑制してくれる高いアンチエイジング効果を持っています。

コラーゲンの分解を遅らせてくれる可能性のある食材にシナモンがあります。

シナモンにはヒトの皮膚の老化予防・美肌効果の可能性があります。セイロンシナモンがおすすめです。

まとめ

我々が、お金もかからず、時間もかからずにすぐに実行できることは、まず、「食べる量を減らす」ことです。

「腹八分目に医者いらず」です。次に「食べる回数を減らす」ことです。

ファスティングをはじめましょう。
朝食を抜いて、ナッツ類、ブルーベリーとブラックコーヒーにしましょう。
オートファジーを活性化し昼食と夕食の2食にしましょう。間食はナッツ類を食べましょう。

そして、運動は継続しなければなりませんので、HIITを週に3回行いましょう。

減量しても筋肉は維持しなければなりません。ウォーキングも取り入れて下半身を鍛えましょう。
最後に血管と見た目の若々しさを維持するための抗酸化作用のある食材を摂取しましょう。


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