【食物繊維と抗酸化物質が豊富!】|ごぼうの驚くべき効果

食習慣

本日は女性の方や妊婦さんの方はもちろん、男性の方にも必読な内容です。
根菜類の中でも、一度は口にしたことのある❝ゴボウ❞についてのお話です。

きんぴらごぼうで食べるのが一般的でしょうか。ごぼう天、煮物、最近はゴボウ茶も人気ですよね。ゴボウには身体に良い様々な効果があります。

ゴボウの効果

 

ゴボウには皆さんご存じの❝ポリフェノール❞❝食物繊維❞が非常に豊富に含まれております。このポリフェノールと食物繊維が以下の様々な効果を発揮してくれています。

 

・抗酸化作用
・動脈硬化予防
・アンチエイジング効果
・腸内環境改善効果
・抗炎症作用
・血行促進作用
・脳機能亢進作用
 
妊婦さんには腸内環境改善効果がありますから、是非召し上がって頂きたいですね。
冷え性でお悩みの女性の方、特に手足の冷えに対しては血行促進作用があります。
 
私、男性ですが、最近手足の冷えに悩んでおります。男性、女性の方には、やはりアンチエイジング効果でしょうか?
3つに分けてごぼうの様々な効果についてご紹介します。
 
 
 

ポリフェノールが非常に豊富

 

ゴボウにはタンニン、クロロゲン酸、アルクチゲニン、サポニンなどポリフェノールが豊富に含まれています。

これらの働きで、抗酸化作用、動脈硬化予防➡血管を若い状態に維持すること、つまりアンチエイジング効果につながるのです。さらに、脳機能亢進作用(学習機能アップなど)、血中のサイトカインを抑制し抗炎症作用もあります。

食物繊維が非常に豊富

 

ゴボウには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を豊富に含んでいます。すごいですよね。最強ですね。

水溶性食物繊維の中のイヌリンには、整腸作用と血糖上昇抑制作用があります。不溶性食物繊維の中のリグニンには、腸蠕動亢進作用、ナトリウムとコレステロールの吸着・排出作用があります。

妊婦さんの便秘傾向や適正体重維持にはもってこいの食材ですよね。日本人は食物繊維の摂取量が少ないと言われています。

成人で1日当たり20-25gを推奨摂取量としています。アンチエイジング効果も期待するなら30gを摂取したいですね。

食物繊維は様々な食物に含まれますが含有量と水溶性と不溶性食物繊維の両方を含むものはダントツでごぼうが抜きん出ています。

 

 

サポニンについて

 

サポニンはゴボウ以外にも大豆(納豆など)やニンジン(朝鮮人参など)にも含まれるポリフェノールの一種です。
我々にとって、サポニンには以下の2つのうれしい作用があります。

・高脂血症改善作用:脂質を分解・吸収を促進してくれます。
・血行促進作用:抗血小板作用で特に手足の血流を改善してくれます。

 

特に、女性の方で手足の冷えには効果が期待できます。ゴボウ茶を飲むのがオススメです。
コーヒー好きの方はカフェインには血管収縮作用があるため飲み過ぎには注意しましょう。
私も手足の冷えに❝人参養栄湯❞という漢方薬を内服しています。さらにゴボウ茶も試したいと思います。

参照:JAFRA 特定非営利活動法人 日本食品機能研究会

 

 

 


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